下記のフォームの質問にご回答ください。貴マンションの簡易的な防災力診断ができます。

  • 3.管理組合で備蓄している防災機材について (複数回答)
  • 7.災害時のルールの取り決めについて (複数回答)
  • 12.居住者間の交流について当てはまる項目を選んで下さい (複数回答)
  • 防災力を3つの視点から診断した結果
  概要
この診断は、お住まいのマンションの防災力の「強み」「弱み」を客観的に把握することを目的としています。マンション防災に取り組むきっかけとしてご利用いただくために3分程度で記入できる内容としています。なお、集計結果は「総合ポイント」の他、「ハード」「ソフト」「ハート」各要素に分類されています。各要素で、70点以上を目指してマンションの防災力向上に取り組んでください。

ハード 「建物」と「設備」
 ソフト 「ルール」と「組織」
ハート コミュニティ

  注意事項
あくまで簡易的な防災力診断ですので、お住まいのマンションの防災に関する詳細は、専門家にご相談ください。なお、当診断における項目や配点等は、専門家のご意見を取り入れながら、随時改善していきます。

震災対策チェックリスト・20項目

1.命を守り、被災後の生活を維持するために必要な備え

  • 住民が自宅で備える“もの”、“こと”のリストをつくって徹底する
  • 地震発生直後にどう行動するかマニュアルをつくって居住者に徹底する
  • 震災発生を想定した防災訓練を実施する
  • 近隣グループで「互助」できるような関係をつくる
  • マンションで備えるもののリストを作成し実際に備える
  • 地震発生直後の役員の行動マニュアルをつくって準備する
  • 区分所有者、居住者、要援護者の名簿をつくる
  • 居住者の安否確認体制をつくる
  • 近隣や行政とのつながりをつくる
  • 非常時の区分所有者、居住者への情報伝達の方法を確保する
  • 居住者の救助・救護体制をつくる
  • 管理組合としての備蓄・避難所運営体制をつくる
  • 敷地内でのごみ保管体制をつくる

2.できるだけ早い復旧のために必要な備え

  • 竣工図書、修繕履歴等を整備する
  • 震災被害を受けた場合の復旧資金について考える
  • 被害状況を迅速に把握し対策ができる体制をつくる
  • 被災時の緊急対応工事等の合意形成について考える

3.建物・設備の被害を最小限にするための備え

  • 建物の耐震性を確認のうえ、耐震診断を実施する
  • 設備の耐震改修工事を実施する
  • 建物の耐震改修工事を実施する

<マンション管理センター・震災対策チェックリストより>