マンション管理士による管理会社選定(変更)業務

当マンション管理士事務所の管理会社選定業務は、管理会社の変更にあたり、新管理会社の選定や新旧管理会社の引継ぎのサポートをマンション管理士がおこなう業務です。現行の管理会社に不満があって、管理会社変更(リプレイス)を希望する場合や現行の管理会社から解約の申し入れがあってやむなく管理会社変更をせざるを得ないといった場合にご利用ください。

管理会社選定業務概要

業務名称 管理会社選定業務
報酬額 (1案件)¥300,000円(消費税別)から
マンションの戸数や形態により費用は変動します。貴マンションを調査の上で見積書を作成しますが、報酬額の目安を下記のリンク先で確認することができます。
特記事項 【別の方式での契約もご検討下さい】
管理会社選定業務は、顧問契約業務に含まれます
管理会社変更後のアフターフォローなどをご希望する場合には、顧問契約でのご契約をおすすめします。
業務期間 業務開始から終了まで。約半年程度。

管理会社選定業務の主な業務内容

【スケジュール」管理会社変更スケジュールの提示
管理会社選定に関わるスケジュールを提示し、今後の検討事項について理事会で説明します。
【一次選考】新管理会社候補選定の支援
見積り取得のための仕様を作成し、新管理会社候補から見積りを取得します。
【最終選考】公開プレゼンテーション会の実施支援
一次選考された管理会社による公開プレゼンテーション会の開催を支援します。
理事会で新管理会社候補を選定します。
【説明会】組合員向け説明会の開催支援
円滑な合意形成を目的とした組合員向けの説明会の開催をサポートします。
【総会】の開催補助
管理会社の変更を議案とした総会の開催をサポートします。
【契約書】管理委託契約書の内容精査
新管理会社と管理組合が締結する管理委託契書の内容を精査します。
【フォロー】新旧管理会社の引継ぎ
新旧管理会社が円滑な引継ぎのサポートを行うとともに、引継ぎ後の業務遂行状況をチェックします。

管理会社選定業務はこんな場面で

  • 現行の管理会社に不満があり、変更(リプレイス)を決めた
  • 現行の管理会社から解約の申し入れがあった
  • 管理委託費の削減のために安価な管理会社を探している

その他、こんなときに

管理費滞納者の状況が把握不足がおこなわれていない

管理費の長期滞納者がいるにもかかわらず、理事会への報告も行われず、滞納者に対する適切な督促手続きがなされていない。結果として 1 年以上の滞納を許すような状況になってしまった。

担当のフロントマンの変更が多く引継も適切になされていない

当マンションの担当(フロントマン)が管理会社側の都合によりここ数年で3~4人も変更となった。その際に新任者への引継ぎも適切になされておらず、管理組合支援業務が十分に行われなかった。

契約前の重要事項説明がおこなわれていない

管理組合と管理会社は契約を締結する前には、管理会社が重要事項を説明する義務がありますが、契約内容が変更になるにもかかわらず説明がおこなわれていなどはもってのほかです。

修繕工事の実施や見積もり内容が適切でない

マンションの設備などの改修や修理などの見積もりの内容が詳細であることが大切です。見積もりが一式となっている管理会社には注意が必要です。また、緊急でもない工事を理事会の許可なく実施する。

月次報告書の記載内容に虚偽の記載がある

月次報告書は、管理組合会計の収支や管理費の滞納状況、居住者からの要望や苦情などの記載があることが大切です、管理会社にとって不利な内容について記載がないような場合には、管理会社変更も選択肢になるでしょう。

理事会にお伺いして説明します

当事務所の業務の内容をよくご理解いただいた上で、ご利用いただくためにサービスの導入をご検討の前に理事会にご説明にお伺いします。ご遠慮無くお問い合わせください。
マンション管理組合様からのご要望は多様なため、理事会にお伺いして管理組合様からのご要望をお伺い上で、適切なサービスやお見積りの提出をさせていただきたいと考えています。