事業内容

顧問契約

マンション管理士は、管理組合から依頼を受けて、コンサルティングをおこなう国家資格者です。理事会や総会に同席して、住人の視点から管理組合をサポートします。マンション管理士は、理事会や総会に同席して管理組合側に立ったサポートをおこないますので理事の気兼ねなく頼れる相談役となります。また、日常業務をチェックすることで、管理会社の「コスト削減」「業務改善」をする効果があります。

基本業務

主な業務
理事会・総会への出席(アドバイス業務)
管理会社の業務チェック(コスト・品質)
月次報告書のチェック
修繕工事等の見積りチェック(大規模修繕工事は除く)

3つのメリット

管理品質の向上


小規模マンションや高齢者の多いマンションに対して管理会社は業務が怠慢になることが往々にしてありま す。マンション管理士が関与することで管理会社の業務を大幅に改善します。

管理コストの削減


管理会社から著しく高額な「修繕工事」などを出されないように、コスト意識の高いマンション管理士 が理事会に参加することで管理会社に品質を維持した適正な価格提示を指導します。

理事会業務の継続性


ほとんどのマンションでは毎年、役員が順番で入れ替わります。マンショ ン管理士が継続的に理事会に参加して、新役員への引継ぎや業務活動をサ ポートすることで継続性を確保します。

理事長代行

「住人の高齢化」「無関心」などの理由で理事長のなり手が見つからない場合に、当社がこれまでの管理組合の「理事長」の仕事を原則としてそのまま引き受けるプランです。点検や清掃等の日常の管理業務はこれまで通りの管理会社が業務を行いますが、管理会社との連絡や依頼は、これまでの理事会に代わり当社が管理者として対応いたします。

基本業務

主な業務内容
理事会の開催 定期的に理事会を開催し、専門知識や経験をもった理事長(マンション管理士)が、管理組合の運営を行います。
書面による業務報告(毎月) 毎月、管理会社との打ち合わせ内容や、現地巡回における指摘事項等を書面で報告をいたします。
管理規約などのルールの制定 必要に応じて、管理規約や細則などのルールを整備し、適正な管理組合の運営を目指します。
管理組合の支出チェック 管理組合の運営に無駄がないか常時チェックをおこない、必要な場合には、支出の削減に必要な措置をおこないます。
現地巡回(週1回) 定期的に、現地巡回をおこない、劣化状況や清掃状況などをチェックします。また、管理員や清掃員と積極的にコミュニケーションを図ります。
通常総会の議事進行(年1回) 区分所有法や規約に則り、適切に総会を開催するとともに、通常総会で業務報告をおこないます。
管理会社の業務チェック 管理会社の日常業務や提出をうけた月次報告書の内容を精査し、問題がある場合には、管理会社に改善を求めます。

安心してご利用いただくために

お金に関する3つのお約束をご用意いたしました。

お客さまの代理としてマンションの居住者の気持ちに寄り添い細やかな心遣いで対応します。「お客さまの視点」を何よりも大切に行動します。

3つの安心

その1【有資格者】国家資格保持者による質の高い業務


国家資格であるマンション管理士が日常点検の報告書のチェックや、管理会社から提出を受けた補修工事の見積りの精査などをおこないます。

その2【契約内容】管理組合目線での安心の契約内容


社会情勢の変化や居住者層の変化などにより、サービスを解約し元に戻したいといったケースがあるかもしれません。こうした場合に備え元の理事会システムに戻せるように、規約や契約内容について配慮します。

その3【不正防止】印鑑と通帳の分別管理の徹底


マンション管理士が理事長に就任するにあたり、通帳の管理は管理業者に委託することを条件とします。また、キャッシュカードの作成を禁止します。

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