テーマ 長期修繕計画と大規模修繕工事について(その1)
内容 分譲マンションを長期的に安全で快適な住まいとして維持し、また、大切な資産としての価値を保つには、日常的な保守や点検、経常修繕を確実におこなうとともに、長期修繕計画をたて、この計画をもとに「修繕積立金」を設定し、「計画修繕」を適切に行うことが重要です。また、必要に応じて維持するだけではなく、性能向上を図る改修工事を行うことも資産価値や住み心地を維持するためには大切なことです。これらを実行するための資金を確保するためには長期修繕計画を作成し、これに基づいて必要な修繕積立金の額を設定することが重要であるとともに、長期修繕計画は定期的な見直しが必要となります。そして、大規模修繕工事は、建物の劣化状況を把握することにより適切な「時期」「仕様」により実施することが重要です。本セミナーでは、資金繰りを含む長期的な視点のマンション建物の維持管理について考えていきます。
日時 ※ 本セミナーは、終了しました。
場所 八重洲マンション管理士事務所
東京都中央区日本橋3-3-3いづみやビル3階

東京駅八重洲口、日本橋駅から徒歩でお越しいただけます。
JR線「東京駅」八重洲口から徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」徒歩3分。
対象 マンションの区分所有者、管理組合など
定員 10名
費用 無料
申込 ※お申し込み受付は終了しました。
八重洲マンション管理士事務所では定期的にマンション管理サポート・セミナーを開催しています。セミナーでは、基本的な管理に関する話題や、管理に関する最新情報や個別の事例紹介などを中心にご案内させていただいております。参加費用は無料ですのでお気軽にご参加ください。

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マンション管理士が管理組合をサポート
分譲マンションに終の棲家として安心して住み続けるためには、大規模修繕工事などの計画的な維持管理が欠かせません。理事会で適切な計画を立てた上で、実施に向けた区分所有者間の合意形成が必要です。この合意形成に向けた手間や時間は理事にとっての大きな負担となっています。マンション管理士の支援を受けることは合意形成に導くための近道になります。マンション管理士は、マンション管理組合運営等にかかわる広範かつ、専門的な業務を総合的にマネージメントする役割を担います。マンション管理のプロフェッショナルであるマンション管理士をご活用ください。