テーマ 簡単にできるマンション防災マニュアルの作成方法
内容 分譲マンションは比較的地震に強い建物とされていますが、それでも大地震がおこれば玄関ドア等の開口部の破損や受水槽、エレベーター等の被害等でマンション住民も大きな影響を受けます。いつどこで次の大地震が発生してもおかしくない状況です。甚大な被害が発生した場合には、すぐに助けが来ないことを想定しなければなりません。マンションの防災マニュアルは、いざ地震などの災害が起こったときに居住者がどんな行動を取れば良いのかを明確にし生命や生活を維持することを目的としています。行政などから震災対策のマニュアルやマニュアルを策定するための手引き等が多数発行されていますが、実際には、どこから手をつけて良いのか分りにくいという声も聞かれます。当セミナーでは実際にどのような手順でマニュアルを作成していけば良いのか効率的な作成手順をみていきます。今回は前回(その1)参加者向けに、より具体的に少し専門的な内容となります。
日時 ※ 本セミナーは、終了しました。
場所 八重洲マンション管理士事務所
東京都中央区日本橋3-3-3いづみやビル3階

東京駅八重洲口、日本橋駅から徒歩でお越しいただけます。
JR線「東京駅」八重洲口から徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」徒歩3分。
対象 マンションの区分所有者、管理組合など
定員 10名
費用 無料
申込 ※お申し込み受付は終了しました。
八重洲マンション管理士事務所では定期的にマンション管理サポート・セミナーを開催しています。セミナーでは、基本的な管理に関する話題や、管理に関する最新情報や個別の事例紹介などを中心にご案内させていただいております。参加費用は無料ですのでお気軽にご参加ください。

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マンション管理士事務所による防災対策
分譲マンションには、価値観や生活スタイルのことなる人々がひとつの建物内で生活を営むため様々な問題やトラブルが発生しがちです。これらは、マンションの各所有者や居住者が協力して自ら解決していかなければなりません。しかし、そのためには、各所有者の合意形成を円滑に行うことや、専門的・技術的な話を理解する必要があることなど、居住者の努力のみでは解決が困難な場合もあります。また、分譲マンションに終の棲家として安心して住み続けるためには日常的な維持管理の他、防災や防犯対策なども欠かすことができません。マンションを安心して暮らせる終の棲家にするために、マンション管理の総合的なマネージメントのプロフェッショナルであるマンション管理士をぜひ、ご活用ください。