テーマ 役員のなり手不足解消の切り札理事長代行方式とは
内容 居住者の高齢化や賃貸化などの理由で理事のなり手不足が深刻になっています。そこで、マンション管理士等の外部の専門家が、区分所有者による理事にかわり、「理事長」に就任して管理組合の運営をおこなう、理事長代行業務(第三者管理方式)を取り入れるマンションが増えています。本セミナーでは、理事長代行方式のメリットやデメリットについて考えていきます。
日時 ※ 本セミナーは、終了しました。
場所 八重洲マンション管理士事務所
東京都中央区日本橋3-3-3いづみやビル3階

東京駅八重洲口、日本橋駅から徒歩でお越しいただけます。
JR線「東京駅」八重洲口から徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」徒歩3分。
対象 マンションの区分所有者、管理組合など
定員 10名
費用 無料
申込 ※お申し込み受付は終了しました。
八重洲マンション管理士事務所では定期的にマンション管理サポート・セミナーを開催しています。セミナーでは、基本的な管理に関する話題や、管理に関する最新情報や個別の事例紹介などを中心にご案内させていただいております。参加費用は無料ですのでお気軽にご参加ください。

マンション管理士による理事長代行業務とは

理事長代行
マンション管理をめぐる問題やトラブルの多くは、建物や設備等のハードの他、居住形態による利害関係の複雑さがその背景にあります。これらの問題に適切に対応するためには、一年毎に交代する理事だけでは負担が大きすぎます。また、高齢化や賃貸化が進み、理事のなり手が少ない場合や投資用・リゾート用途等ではマンション管理士による理事長代行方式をご検討してはいかがでしょうか。