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免責事項

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八重洲マンション管理士事務所

管理会社にも免責事項

ちなみに、管理会社の委託契約書にも免責事項について記載があります。
マンション標準管理委託契約書、第十七条では免責事項の内容について規定されています。

【マンション標準管理委託契約書】第17条(免責事項)

乙は、甲又は甲の組合員等が、第8条第1項各号に掲げる災害又は事故等(乙の責めによらない場合に限る。)による損害及び次の各号に掲げる損害を受けたときは、その損害を賠償する責任を負わないものとする。
一 乙が善良なる管理者の注意をもって管理事務を行ったにもかかわらず生じた管理対象部分の異常又は故障による損害
二 乙が、書面をもって注意喚起したにもかかわらず、甲が承認しなかった事項に起因する損害
三 前各号に定めるもののほか、乙の責めに帰することができない事由による損害

具体的にはにどんなことが想定されているのか例をあげると

設備等の点検後に、理事会で改善箇所を指摘し注意喚起したが、理事会が放置した結果事故が発生した場合などです。管理会社に対して疑心暗鬼で、管理会社からの指摘事項をまったく聞き入れない理事会もありますが、管理組合の大切な業務として居住者の安全を守ることがあげられますので、そういった場合にはマンション管理士などの専門家の力をかりることも大切なことです。

マンション管理士事務所の役割とは

マンション管理士事務所は管理組合の味方
分譲マンションの管理をめぐる課題や問題の多くは、マンションの建物の構造や設備等に起因することの他、建物を区分所有するという分譲マンションの居住方法にによる、権利や利害関係の複雑さがその背景にあります。こうした様々な問題に対応するためにはマンション管理に関する専門的知識が必要となるにもかかわらず、区分所有差がつとめる管理組合の理事はこうした専門知識を十分に有していないのが実情です。マンション管理のプロフェッショナルであるマンション管理士は、管理組合の味方として管理組合の問題解決や、トラブルを未善に防ぐ役割を担います。

このような場面で、マンション管理士事務所をご活用ください。

  • 管理をお願いしているマンション管理会社の対応に苦労している
  • マンション管理の専門家に管理会社の業務をチェックしてほしい
  • 今の管理会社に不満があるので、別のな管理会社に変更したい
  • 管理会社から契約解除の通告が届いたがどうしたら良いのだろう
  • 管理会社の月次報告や会計書類が正しいのかどうか判断できない
  • マンションの理事会や総会の運営が適正におこなわれていない

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6225-2573 受付時間 10:00 - 17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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八重洲マンション管理士事務所

東京の八重洲マンション管理士事務所。経験豊富なマンション管理士が、管理組合や理事会の運営をサポートします。サービス提供エリアは、東京都、神奈川県、横浜市、千葉県、埼玉県です。マンション管理についてご不明な点やご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。初回のご相談は無料です。

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