管理業務主任者は、主にマンション管理会社の社員が取得する資格で、マンション管理会社が管理組合と管理委託契約というマンションの管理に関する契約を取り交わすときに、管理業務主任者が重要事項の説明を行うことが求められています。

名称独占資格であるマンション管理士とは違い、管理委託契約書への記名押印、重要事項説明の実施、管理事務報告の実施など、管理業務主任者にはいくつかの独占業務がありますので、管理会社の管理担当者(フロントマン)にとっては必須の資格です。