東急コミュニティの50周年新聞広告にみるコミュニティとは

4/20の日本経済新聞に東急コミュニティーの50周年広告が掲載されていました。
写真のとおり巨大な「と、」が紙面を占めています。

東急コミュニティの50周年新聞広告

東急コミュニティの50周年の新聞広告

「と、」=コミュニティーを作る会社。 | 東急コミュニティー
東急コミュニティーをより知っていただくための企業広告、企業メッセージをご紹介します。

私の解釈だと、東急コミュニティの頭文字の「と」、「人と人=コミュニティ」の「と」を表現しているようです。とにかく目を引くことは間違いありません。

社名に「コミュニティ」を含む管理会社

東急コミュニティに限らず、分譲マンションの管理会社には社名に「コミュニティ」を含むところが多くあります。

  • 東急コミュニティー
  • 三菱地所コミュニティ
  • 長谷工コミュニティ
  • 穴吹コミュニティ
  • 伊藤忠アーバンコミュニティ

しかし、少なくとも私がかかわってきた管理会社で積極的に住人間のコミュニティーづくりに取り組んでいる企業はありません。

会社の方針はともかくとして、現場の担当者レベルでは、少しでも仕事量を減らさないと仕事が回らない状況で、数字的な評価につながらないコミュニケーションに関する提案をするのは難しいのが現実ではないでしょうか。

これからは「コミュニティ」に関する提案力が必要

これからは益々高齢化社会がすすむ中で、管理会社や私たちのようなコンサルタントには、ただ単にハードや法律などの提案だけではなくこうしたコミュニケーションのきっかけになるような提案力が必要だということを改めて感じています。

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