理事へのメールのタイミング

会社勤めの方は、会社指定のメーラーを使用する方も多いと思いますが、
ご自身で選択できる方は、独自ドメインのメールであってもGmail等で送受信している方も多いと思います。
かく言う私も複数のメールをGmailで送受信しています。

理事への夜間のメールをさける予約送信

マンション理事へのメールのタイミング

Gmailにも書いたメールをすぐに送信せずに指定した未来の時間に予約送信する機能が昨年の今頃実装されました。

理事の生活スタイルにもよりますが、急ぎでない場合にはできる限り夜間やお休みの日のメールは控え、
こうした予約送信機能を使用するようにしています。

せっかく仕事が終わって家でゆっくりされているところに、
「理事会はいつにしますか?」「見積りを送付します」といったメールが届いたら
あまり良い気持ちにはならないと思います。

夜中のメールは評価につながらない

私自身の感覚としても、理事(お客様)であれば、夜中にメールをいただいても全く問題はありませんが、
ビジネスパートナーの方から、夜中に見積り等が届くと、

  • 夜中まで仕事されて業務の質は大丈夫かな?
  • 会社で人材が足りていないのか?

といった印象で、決して「夜中まで頑張っているな」ということにはなりません。

管理会社のフロントマンには、こうした配慮が必要

マンション管理会社のフロントマンへの評価が芳しくないケースは多いですが、
こうした小さな配慮が顧客満足度に影響を与えるように思います。

人それぞれ考え方が違うので難しいところですが、
管理会社の選択等のマンション管理に限らず、仕事をおこなっていく上では

こうした感性が合う方、もしくは相手の価値観を尊重できる方とパートナーとなることが
互いにとって大切なことだと考えています。

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