マンション管理士にとってのデジタルカメラとは

マンション管理士がマンションで写真を撮る機会は意外と多くあります。マンション内を巡回した際にタイルの割れや植栽の枯れなどを、あとで忘れないようにできる限り写真に収めます。

記録用なのでそれほど画質に拘る必要はないのでスマホのカメラで十分ですが、高層階の壁面を撮影する場合や、役員の皆さまとマンション内を見て回る場合などには、デジタルカメラを使用することもあります。

年配の役員の方などは、スマートフォンを使うと遊んでいるようにみえこともあるようで怪訝な顔をされたことがあるのでそういった場合にも備えて、デジタルカメラは必ず持ち歩く様にしています。

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だいぶ前の機種を使っていますがこれで十分です。

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マンション管理士が管理組合をサポート
分譲マンションに終の棲家として安心して住み続けるためには定期的な外部の専門家によるチェックが必要です。マンションを終の棲家にするために、マンション管理のプロフェッショナルであるマンション管理士をご活用ください。管理について何かお困りのことがあれば弊社にお任せください。マンション管理組合の抱える問題に幅広く対応いたします。

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八重洲マンション管理士事務所は 安全、安心、安価なマンション生活を実現するためのマンション管理の実現をお手伝いをいたします。マンション管理組合が取り組まなければならない様々な問題や課題の解決ならマンション管理士におまかせ下さい。



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マンション管理士事務所の役割


マンションを購入した方は、そこで快適な暮らしたいのであって、決してマンション管理をするためにマンションを購入したわけではありません。それなのに、輪番制でいつのまにか理事になって、マンション管理の専門的な知識や情報収集の必要性に気が付きます。しかし実際には自分たちの暮らすマンションの管理が適切に行われているのか、判断するのは困難です。中立公正なコンサルタントであるマンション管理士をご活用いただくことで、理事のご負担を軽減することができます。



  • 管理組合と管理会社の関係に配慮しながら管理組合の利益を第一にアドバイスします。

  • 毎年輪番制で交代する理事の引き継ぎをサポートし、理事会運営の継続性を確保します。

  • 理事のご負担を極力減らした上で、管理組合の主体的な組合運営を支援します。

  • 必要に応じて弁護士や一級建築士などの専門家をご紹介し、相談をサポートします。